
先生方の学校では、生徒の非認知能力をどのように育まれていますか?
学力だけでは語れない、生徒一人ひとりの強みや可能性。それを伸ばす指導と、成長を適切に捉える評価の両立は、多くの学校にとって今まさに向き合うべきテーマです。
本セミナーでは、非認知能力研究の第一人者・中山芳一先生による講演と、先進校の実践事例を通して、生徒の非認知能力を高めるための具体的なヒントをご提供いたします。
今回はさらに、ワークセッションによる他校の先生方との対話の時間も設定。「うちの学校ではこうしている」「この力を伸ばしたい」——という現場のリアルな声を共有し合いながら、自校の指導を見つめ直す時間もご用意いたします。
受講料無料・定員40名の少人数制です。学校の先生方以外の参加がない、学校の先生限定のセミナーですので、ぜひお誘い合わせの上ご参加いただけますと幸いです。
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■イベント概要
第35回 生徒の資質・能力の育成と適切な評価の実現に向けて
~事例と他校とのワークセッションで考える非認知能力の指導と評価~(大阪)
■日程
2026年5月9日(土)13:30~16:00(受付開始13:10~)
■会場
(JR「大阪駅」から徒歩3分、大阪メトロ御堂筋線「梅田駅」から徒歩3分)
■内容
第1部:中高生の非認知能力に関する分析結果のご報告と「Ai GROW」のご紹介
第2部:非認知能力を育むための授業における指導と評価の落とし込み(仮)
講師:中山芳一先生 (All HEROs合同会社 代表)
第3部:生徒の行動変容を促すための「Ai GROW」の活用
講師:片木真也先生(近畿大学附属中学校 特色教育主任)
第4部:非認知能力育成の理解を深めるワークセッション
学校で特に力を入れている能力や今後伸ばしていきたい能力など、生徒の非認知能力をどう伸ばしていくのか参加者・講師で考え、深めるワークショップです。
※内容は一部変更になる可能性がございます。
■講師紹介(講演順)
中山芳一先生 (All HEROs合同会社 代表)
岡山大学教育学部卒業後、1999年当時は岡山県内に男性たった一人といわれた学童保育指導員として9年間在職。そこで、学童保育の研究が将来的な学童保育の充実に必要不可欠と確信し、教育方法学研究の道へと方向転換する。以降は、幼児教育から学校教育まで、さまざまな教育現場と連携した実践研究を進める中、岡山大学で学生たちのキャリア教育や課外活動支援を担当。そして、25年以上に及ぶ小学生と大学生に対する教育実践の経験から、「非認知能力の育成」という共通点を見出し、全国各地で非認知能力の育成を中心とした教育実践の在り方を提唱している。全国各地の学校や保育現場を中心に現場の教職員と協働でさまざまな非認知能力に関する課題解決を行う中で、各校園の授業や取組の質的な改善、さらには荒れていた学校の立て直しなどにも貢献する。現在までに、かかわってきた学校園は約400カ所を数える。著書は『非認知能力の強化書』(2025年、東京書籍)など多数。
片木真也先生(近畿大学附属中学校 特色教育主任)
令和2年度より、総合的な学習の時間を担当。現在は主に中学2年生の人物探究(教育と探求社の「ロールモデル」)と産経新聞社とコラボした「学校紹介新聞作成」の授業を担当している。令和6年度に「AiGROW」と出会い、令和7年度の中学1・2年生から導入。令和8年度から中学全学年で実施。総合的な学習の時間の評価手段を探している中で出会ったプログラムだが、「測定」よりも生徒の非認知能力「育成」に軸足を移して活用している。
■対象
・中学校・高等学校・中高一貫教育校の先生
※このような先生に特にお勧めです。
・非認知能力の育成に取り組みたい先生
・生徒の成長段階に応じた指導を具体的に知りたい先生
・生徒の主体性を引き出すための評価について学びたい先生
・多面的な能力データを基に指導をアップデートされたい先生
・他校の実践例にご興味のある先生
■受講料
無料
■定員
40名
■その他
・企業の方からの参加申込は受け付けておりませんのでご了承ください。
・過去開催のセミナーレポートはこちら
・「Ai GROW」ご採用校の活用事例はこちら
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