IGSが今年2月に取りまとめた「大学入学共通テスト × 非認知能力」分析は、ひとつの意外な結果を示しました。生徒の非認知能力スコアの向上が、得点の説明力をもっとも大きく押し上げた科目(ΔR²=+0.129※)が 「古文」だったのです。

※ΔR²(デルタR二乗):重回帰分析において、ある変数を加えたことで予測の説明力(決定係数R²)がどれだけ向上したかを示す指標。

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