「EdTech導入補助金」申請のご希望を締め切りました。
たくさんの学校からお問い合わせとお申し込みを賜り、誠にありがとうございました。



「EdTech導入補助金」制度の利用に関するご案内

経済産業省が実施するEdtech導入補助金」はGIGAスクール構想の一環として、Society5.0時代における教育現場の実現のため、学校等の教育機関を対象にEdTechソフト・サービスの導入促進を目的に交付されます。

本補助金の利用により、弊社のEdTechサービス「GROW Academy」または「e-Spire」を、2020年8月から2021年3月末まで無償でお使いいただくことが可能です。下記に詳細を記載させていただきます。

 

■「EdTech導入補助金」制度とは

学校教育現場へのEdTechサービスの導入促進を図ることを目的に、EdTechサービスの導入費用が補助される制度。学校の教育方針を前提としながら、継続的かつ長期的な活用を視野に入れたEdTechサービスの活用に向けて、この機会に本補助金制度を活用されることをお勧めいたします。

■「EdTech導入補助金」制度のスキーム

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■「EdTech導入補助金」制度のポイント

1.申請者は学校ではなくEdTech事業者(IGS株式会社)
2.教育現場で使用される学習の効率化・高度化等に資するソフトウェアが補助の対象 ※端末等は対象外
3.学校の経費負担はなし ※通信料や端末購入費等は除く

■「EdTech導入補助金」制度対象の弊社EdTechサービス

コンピテンシーを育成するための動画コンテンツ「GROW Academy」または英語eラーニングシステム「e-Spire」を2020年8月から2021年3月末まで無償で利用可能。 申請書や報告書作成の必要もなく、弊社に本補助金制度の利用を打診いただくだけです。

1.GROW Academy
コンピテンシー・ベースの教育を実現する次世代型動画コンテンツ。生徒の表現力や創造性、批判的思考力などをリアルな社会のニーズに即した形で高めるためのフレームワークを習得することができます。また、STEAM教育を実現するための動画も用意。Society5.0時代に生きる人材の育成に貢献します。

スクリーンショット 2020-05-08 13.21.35▲“GROW Academy”の動画及び指導案&ワークシート

「EdTech導入補助金」制度を利用した場合
利用可能コンテンツ 全動画・指導案・ワークシート
利用期間 2020年8月下旬~2021年3月末
利用人数 1クラス以上(全学年でお使いいただけます)


授業の他、思考力・判断力・表現力などを育成・評価 するためのルーブリクス研究にもご活用いただけます。

[GROW Academy 公式サイト]:https://www.aigrow.jp/grow-academy

2.e-Spire

入門レベルからネイティブ・レベルまで幅広い難易度の問題を提供するオンライン英語学習プラットフォーム。生徒は自身の英語習熟度や学習ペースに合わせて自由に取り組めるだけでなく、ゲーミフィケーションの効果によって達成可能な短中期的な目標設定を促進。生徒の学習モチベーションを高めます。

main-2▲e-Spireの画面

「EdTech導入補助金」制度を利用した場合
利用可能コンテンツ 語彙+LISTENING+READING
利用期間 2020年8月下旬~2021年3月末
利用人数 113名~375名


学習開始レベルは生徒ごとに自由に設定可能。さらに短期的な目標達成を促すことで自学をサポートします。

 [e-Spire公式サイト]https://www.aigrow.jp/cont/cont_espire

「GROW Academy」「e-Spire」ともにオンライン授業用素材、自学自習用教材としての利用も可能です。 学校のご事情に合わせて、弊社の2つのEdTechサービスのうちどちらか1つをお選びください。

■動作環境

パソコン、スマートフォン、タブレット

■対象

全国の国立・公立・私立の中学校・高等学校(中高一貫教育校を含む)

■補助金利用お申し込み受付方法
下記URLよりお申し込みください。

補助金利用お申し込み受付フォーム
https://event.aigrow.jp/edtech-hojo/form

■詳細資料はこちら
https://www.aigrow.jp/hubfs/EdTech-hojo.pdf