~主体的・対話的で深い学びと観点別評価を
実現する具体的手法オンラインセミナー〜

【開催日】 2021年5月21日(金) 16:3018:30

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新学習指導要領では「資質・能力の三つの柱」の育成とともに、この観点で生徒一人ひとりを適切・公平かつ多面的に評価することが求められています。一方、知識・技能以外の「見えない学力」、つまり定量化することが困難な非認知能力である主体性や協働性、思考力・表現力・判断力については、その評価に多くの学校・先生が苦慮されていらっしゃいます。

本セミナーでは、生徒の「資質・能力の三つの柱」を育む主体的・対話的で深い学びを実現するためのステップを整理するとともに、教科指導で生徒の資質・能力を高める先行事例を紹介。また、「見えない学力」を定量化することで、負担なく生徒の実態や実際の成長に即した観点別評価を実現する弊社の「Ai GROW」の活用可能性について、参加者の先生方と一緒に考えてまいりたいと思います。

本セミナーを通じてご提案する生徒の資質・能力の育成とその適切な評価の具体的な方策が、先生方の喫緊の課題解決と生徒の学びの促進に役立つことを願っております。

ご同僚の先生とお誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。

■イベント概要

第6回 生徒の資質・能力の育成とその適切な評価の実現に向けて

~主体的・対話的で深い学びと観点別評価を実現する具体的手法~

■日程

2021年5月21日(金) 16:30〜18:30

 

■内容

第1部:生徒一人ひとりの成長を多様な視点から考え直す

講師:高橋一也先生(神田外語大学 言語メディア教育研究センター 客員講師)

第2部:生徒の資質・能力を可視化する「Ai GROW」の可能性

第3部:生徒の資質・能力を高める教科指導(英語編)
~主体的・対話的で深い学びを実現するアプローチ~

講師:白井龍馬先生(横浜女学院中学校・高等学校 教諭)

第4部:質疑応答

 

■講師紹介

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高橋一也先生(神田外語大学 言語メディア教育研究センター 客員講師)

神田外語大学言語メディア教育研究センター客員講師(常勤)。慶應義塾大学大学院、米・ジョージア大学大学院でインストラクショナルデザインを研究(全米優等生協会選出)、蘭・ユトレヒト大学大学院で認知心理学を学ぶ。2008年より都内の私立学校の英語教諭として勤務し、2016年度より中学教頭を務める。2016年には日本人として初めてグローバル・ティーチャー賞の最終候補に選出される。現在、日本全国の学校で授業力向上の支援にも力を入れている。

 

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白井龍馬先生(横浜女学院中学校・高等学校 教諭)

慶應義塾大学卒。横浜女学院中学校・高等学校で英語科主任を5年間務めた後、同校の国際教養クラス・CLILファシリテーターに就任。2017年度より日本CLIL教育学会中高部会代表を務める。2020年度日本私学教育研究所委託研究員。

 

■対象

中学校・高等学校・中高一貫教育校の先生

 

参加費・定員

・参加費:無料
・定員:100名

■受講環境

今回は、Zoomオンライン配信のプラットフォーム)を利用します。
受講可能環境:パソコン、スマートフォン、タブレット

 

■その他

・企業の方からの参加申込は受け付けておりませんのでご了承ください。

・過去開催のセミナーレポート記事はこちらからご覧いただけます。
https://blog.aigrow.jp/article

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