~主体的・対話的で深い学びを支える授業デザイン

thumbnail_2021102902(メルマガ用)

 

 

新学習指導要領では「資質・能力の三つの柱」の育成とともに、この観点で生徒一人ひとりを適切・公平かつ多面的に評価することが求められています。一方、知識・技能以外の「見えない学力」、つまり非認知能力である主体性や協働性、思考力・表現力・判断力については、育成とともにその適切な評価に多くの学校・先生が苦慮されていらっしゃいます。

本セミナーでは、生徒の「資質・能力の三つの柱」を育む主体的・対話的で深い学びを実現するためのステップを整理するとともに、学力にとどまらない生徒の資質・能力を高める教科指導とその授業デザインを紹介。また、「見えない学力」を定量化することで、負担なく生徒の実際の成長に即した観点別評価の実現をサポートする弊社の「Ai GROW」の活用可能性についても、参加者の先生方と一緒に考えてまいりたいと思います。

本セミナーでご提案する生徒の資質・能力の育成とその適切な評価の実現に向けた具体的な方策が、先生方の喫緊の課題の解決と生徒の学びの促進に役立つことを願っております。

ご同僚の先生とお誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。

 

■イベント概要

第9回 生徒の資質・能力の育成とその適切な評価の実現に向けて
~主体的・対話的で深い学びを支える授業デザイン~

 

■日程

2021年10月29日(金) 16:00〜18:30

 

■内容

第1部:生徒の資質・能力を高める教科指導(英語編)
講師:髙橋一也先生(神田外語大学 客員講師、IGS株式会社 研究員)

第2部:生徒の資質・能力を定量化する「Ai GROW」の可能性

第3部:生徒の資質・能力を高める教科指導(国語編)
講師:井上志音先生(灘中学校・灘高等学校 教諭)

第4部:生徒の資質・能力を高める教科指導(数学編)
講師:中島さち子先生(数学教育者、STEAM教育者、株式会社steAm 代表)

第5部:質疑応答

 

■講師

髙橋一也先生(神田外語大学 客員講師、IGS株式会社 研究員)

井上志音先生(灘中学・高等学校 教諭)

中島さち子先生(数学教育者、STEAM教育者、株式会社steAm 代表)


 

■講師紹介

takahashi

髙橋一也先生(神田外語大学 言語メディア教育研究センター 客員講師、IGS株式会社 研究員)

神田外語大学言語メディア教育研究センター客員講師(常勤)。Institution for a Global Society(IGS)株式会社 研究員。慶應義塾大学大学院、米・ジョージア大学大学院でインストラクショナルデザインを研究(全米優等生協会選出)、蘭・ユトレヒト大学大学院で認知心理学を学ぶ。2008年より都内の私立学校の英語教諭として勤務し、2016年度より中学教頭を務める。2016年には日本人として初めてグローバル・ティーチャー賞の最終候補に選出される。現在、日本全国の学校で授業力向上の支援にも力を入れている。

 

inoue

井上志音先生(灘中学・高等学校 教諭)

灘中学校・高等学校 国語科教諭。神戸大学・立命館大学大学院 非常勤講師。専門は国際バカロレア(IB)教育をふまえた教科教育学。日本IB教育学会の理事、および高校国語科教科書の編集委員も兼任。著書に『「知の理論」をひもとくーUNPACKING TOKー』(共著、ふくろう出版)などがある。

 

nakajima (1)-1

中島さち子(数学教育者、STEAM教育者、株式会社steAm 代表)

大阪・関西万博テーマ事業プロデューサー、内閣府STEM Girls Ambassadorなども兼任。主に音楽・数学・STEAM(教育)・メディアアートなどの世界で、国内外にて多彩に活動している。ニューヨーク大学Tisch School of the Arts, ITP(Interactive Telecommunications Program)修士。国際数学オリンピック金メダリスト。四国大学特任教授・明治大学先端数理科学インスティテュート(MIMS)/東京理科大学客員研究員。文部科学省中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会委員。経済産業省産業構造審議会臨時委員、教育イノベーション小委員会委員。経済産業省「未来の教室」実証プロジェクトにも多数携わる。主な著書は『人生を変える「数学」そして「音楽」』『音楽から聴こえる数学』(以上、講談社)、絵本『タイショウ星人のふしぎな絵』(絵:くすはらじゅんこ、文研出版)など。主なCDに中島さち子PianoTRIO ”Rejoice” “希望の花”などがある。

 

■対象

・中学校・高等学校・中高一貫教育校の先生


■参加費・定員

・参加費:無料
・定員:100名


■受講環境

・Zoom(オンライン配信のプラットフォーム)

・受講可能環境:パソコン、スマートフォン、タブレット


■その他
・企業の方からの参加申込は受け付けておりませんのでご了承ください。

・過去開催のセミナーレポート記事はこちらからご覧いただけます。
https://blog.aigrow.jp/article

■セミナーお申し込み方法

お申し込みはこちら