---
title: 第26回 生徒の資質・能力の育成とその適切な評価の実現に向けて
description: 探究型学習や課題研究の推進における教育データ活用の先行事例をご紹介するオンラインセミナー（無料）です。
image: https://event.aigrow.jp/hubfs/228final2-2.png
---

[![logo_ai-grow (1) (2)](https://event.aigrow.jp/hs-fs/hubfs/AiGrow_February2019%20/Images/logo_ai-grow%20(1)%20(2).png?width=1750&height=297&name=logo_ai-grow%20(1)%20(2).png "logo_ai-grow (1) (2)")](https://www.aigrow.jp/?hsLang=ja-jp)

中学校・高等学校・中高一貫教育校・教育委員会の先生方へ

# 第26回 生徒の資質・能力の育成と その適切な評価の実現に向けて

![228final2](https://event.aigrow.jp/hs-fs/hubfs/228final2.png?width=780&height=408&name=228final2.png)

 

予測不可能な未来に対応するため、多くの学校が力を入れる探究型学習。しかし、正解のないその進め方や評価については、多くの学校・先生がお悩みを抱えていらっしゃいます。生徒の可能性とキャリアを広げる探究型学習を推し進める原動力は、探究に対する生徒の興味・関心や思い。では、探究を通してそれらをどのように引き出せばよいのでしょうか。

本セミナーでは、生徒の興味や可能性を引き出す探究を推進され、その学習歴をキャリア教育へとシームレスに接続される工夫を重ねる３校の先生方をお招きし、日頃の実践を具体的にご紹介いただきます。

現行の探究プログラムをベースに、生徒一人ひとりの資質・能力を伸ばし可能性を広げる探究の実現に向けた具体的なヒントをお持ち帰りいただけますと幸いです。ご同僚の先生とお誘い合わせのうえぜひご参加ください。

 

【同時期実施予定のセミナー】  
[2024年２月29日（木） 16:30～18:00](https://event.aigrow.jp/seminar_20240229?hsLang=ja-jp)  
[第27回 生徒の資質・能力の育成とその適切な評価の実現に向けて](https://event.aigrow.jp/seminar_20240229?hsLang=ja-jp)  
[～課題研究を安定・加速させる教育データの活用方法～](https://event.aigrow.jp/seminar_20240229?hsLang=ja-jp)

 

## **■イベント概要**

**第26回 生徒の資質・能力の育成とその適切な評価の実現に向けて  
****～生徒の興味と可能性を引き出す探究学習の進め方～**

** **

### **■日程**

**2024****年２月28日（水） 16:30～18:00**

** **

### **■内容**

#### 第１部：探究学習に特化した教育活動において大事にすべきこと

講　師：野崎浩平先生（土佐塾中学・高等学校 まなび創造コース担当）

#### 第２部：探究の成果を表す共通言語の必要性とその効果

講　師：中野 優先生（桜丘中学・高等学校 探究科教科長）  
　　　　内野佑紀先生（桜丘中学・高等学校 高大社接続推進室室長）

#### 第３部：コース立ち上げから進路指導まで探究学習の指導実績

講　師：山元祐輝先生（東明館中学校・高等学校 探究ハウス長）

#### 第４部：Q&Aセッション

** **

### **■講師紹介**（講演順）

 

![nozakisensei](https://event.aigrow.jp/hs-fs/hubfs/nozakisensei.png?width=180&height=178&name=nozakisensei.png)

#### 野崎浩平先生（土佐塾中学・高等学校 まなび創造コース担当）

東京学芸大学教育学部卒業。株式会社ベネッセコーポレーションを退職後、高知県へ移住。教育現場をわたり歩き、2020年から土佐塾中学・高等学校で教諭として勤務。新しい学びのあり方に取り組む「まなび創造コース」の立ち上げに関わる。教員としての勤務と並行して一般社団法人ハンズオンを設立。大人も子どもも学ぶ場づくりを目指して活動を続けている。一人ひとりが学びの主語になることが人生の目的。ニックネームは“のざたん”。

 

 

![nakanosenseiuchinosensei-1](https://event.aigrow.jp/hs-fs/hubfs/nakanosenseiuchinosensei-1.png?width=181&height=179&name=nakanosenseiuchinosensei-1.png)

#### 中野 優先生（桜丘中学・高等学校 探究科教科長）

現任校で10教科目として新設された「探究科」の教科長を勤めながら、体育科教員も兼任。広報戦略室室長として公立中学校に向けた進路講演などを数多く担当。2021年から始動した探究に特化をする「キャリア探究コース」のコース責任者並びに、2022年度からは「グローバル探究コース」のコース責任者にも着任。2023年度からは、入試募集部副部長として学校運営に関わる。ICTを活用した授業推進に向け、教員対象の研修会などを担当し、『これならできる！ 学校DXハンドブック』（翔泳社）には執筆者の一人として関わり、取り組みの実践を発信している。

#### 内野佑紀先生（桜丘中学・高等学校 高大社接続推進室室長）

1992年大阪府生まれ埼玉育ち。中高大学時代は野球部。大学院（理学修士）では理化学研究所・生命医科学研究センター統合細胞システム研究チームに所属し、がん研究に携わり、欧科学誌FEBS Journal等に研究論文を発表。その後、株式会社ベネッセコーポレーションに入社し、営業コンサルティング・各種講演会・新人育成・大学判定・新規事業開発などに携わる。現在は桜丘中学・高等学校で進路・広報を中心に新規プロジェクトの推進を行う。

 

 

![yamamotosensei](https://event.aigrow.jp/hs-fs/hubfs/yamamotosensei.png?width=180&height=177&name=yamamotosensei.png)

#### 山元祐輝先生（東明館中学校・高等学校 探究ハウス長）

探究コースの創設リーダーとして、ほぼすべての授業をプロジェクト・ベースにした学習方法（PBL）を取り入れ、対話によって生まれる創造性、協働性を大事にしながら学ぶことを楽しむアカデミックなコースを設立。2022年度、1期生を卒業させるとともに、2023年度から、年次ごとに全コース統合、総合選択制の導入。さらに学年クラス制からハウス制へ移行。探究ハウス長として新しい教育・新しい学力について模索し、探究し続けている。

 

### **■対象**

**・中学校・高等学校・中高一貫教育校の先生  
****・教育委員会の先生・ご担当者様  
**

**※このような先生に特にお勧めです。  
**①現行の探究プログラムの見直しや改善を図りたい先生  
②他校の探究の取り組みを具体的に知りたい先生  
③探究とキャリア教育の連携・接続を考えている先生  
④探究型学習において他校とつながりをもちたい先生

 

### **■受講料・定員**

**無料・100名**

 

### **■受講環境**

**オンライン開催。Zoom（オンライン配信のプラットフォーム）を利用します。  
受講可能環境：パソコン、スマートフォン、タブレット**

 

## ■その他

・企業の方からの参加申込は受け付けておりませんのでご了承ください。  
・過去開催のセミナーレポートは[こちら](https://blog.aigrow.jp/article?hsLang=ja-jp)  
・「Ai GROW」ご採用校の活用事例は[こちら](https://blog.aigrow.jp/case?hsLang=ja-jp)

 

## ■お申し込み

お申し込み受付は終了いたしました。  
たくさんのお申し込みありがとうございました。

 

[![生徒の強みを発見する「Ai GROW」をもっと知る → ](https://no-cache.hubspot.com/cta/default/5367723/d0aa268c-b8e5-409c-becb-c4c2b53456f2.png)](https://cta-redirect.hubspot.com/cta/redirect/5367723/d0aa268c-b8e5-409c-becb-c4c2b53456f2)

[![LOGO_1_a](https://event.aigrow.jp/hs-fs/hubfs/LOGO_1_a.png?width=235&name=LOGO_1_a.png)](https://www.aigrow.jp?hsLang=ja-jp)

　[個人情報保護基本方針](http://i-globalsociety.com/pp.html)

© 2024 Institution for a Global Society Corporation