20261117

 

課題研究を、生徒の将来を支える力へ。
実践を重ねた2校に学ぶ、探究を深める指導と生徒の成長を支える評価。

生徒が自ら問いを立て、科学的に考え、試行錯誤しながら探究を深めていく。その力を育むために、学校はどのような学びを設計し、そのプロセスをどう評価していけばよいのでしょうか。

本セミナーでは、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)Ⅳ期目の群馬県立高崎高等学校と、理系人材の育成や探究・課題研究に豊富な実践と知見を有する青翔開智中学校・高等学校の先生を講師に迎え、両校が実践と改善を通じて蓄積してきた知見から、課題研究の高度化と、生徒の成長を支える指導・評価のあり方を考えます。

探究・課題研究を支える仕組みから、日々の評価と生徒への関わり方まで。理系人材の育成に向けて探究・課題研究に注力する先生方に、自校の実践をさらに深めるヒントをお届けいたします。ご同僚の先生とお誘い合わせのうえぜひご参加ください。

■イベント概要
第38回 生徒の資質・能力の育成と適切な評価の実現に向けて
~課題研究を生徒の将来へとつなげる指導と評価~

■日程
2026年11月17日(火)16:00~17:00

■内容
第1部:課題研究におけるプロセス評価と対話の重要性
講師:田村幹樹先生(青翔開智中学校・高等学校 探究部主任)

第2部:課題研究の客観的評価と高度化を支える「指導と評価の一体化」
講師:岡田直之先生(群馬県立高崎高等学校 SSH国際部長)

第3部:Q&Aセッション

■受講料・定員
無料・50名(定員に達し次第、受付を終了いたします)

■対象
・中学校・高等学校・中高一貫教育校の先生
・教育委員会の先生・ご担当者様

※このような先生に特にお勧めです。
・現行の探究の改善を図りたい先生
・文理融合的な探究を推進されたい先生
・探究の取り組みだけでなく評価の改善を目指されている先生
・生徒の探究学習の視座を高めたい先生
・探究における生徒の主体性を高めたい先生

■受講環境
オンライン開催。Zoom(オンライン配信のプラットフォーム)を利用します。
受講可能環境:パソコン、スマートフォン、タブレット

■講師紹介(講演順)

m.tamura

田村幹樹先生(青翔開智中学校・高等学校 探究部主任)
2006年より私立中高一貫校に勤務。探究活動を通した人材育成のカリキュラム開発に従事する。2016年より同校で勤務し、探究を中心に据えた先進的な教育プログラムの開発と実践に参画。2018年度に同校はスーパーサイエンスハイスクールに指定されSSH主担当として研究開発に取り組む。同校の取り組みや探究活動の成果は、全国から大きな注目を集め始めている。

n.okada

岡田直之先生(群馬県立高崎高等学校 SSH国際部長)
教員20年目。担当教科は理科(物理)。同校が指定を受ける文部科学省のSSH(スーパーサイエンスハイスクール)およびN-E.X.T.ハイスクール改革先導拠点校(類型2)の主担当を務める他、物理部の顧問も担当し、理数・情報分野における探究活動やSTEAM教育を推進。日本物理教育学会監事、PLIJ STEAM Curator等。

 

■お申し込み

参加申し込みフォーム

生徒の強みを発見する「Ai GROW」をもっと知る → 
中高生の非認知能力の実態をデータで見る →